3月30日 産経新聞
依頼者から預かった金を返還していないなどの金銭トラブルが発覚した高橋浩文弁護士(51)=福岡県弁護士会所属=に対し、福岡地裁は29日、
破産手続きの開始決定を出した。産管財人に選任された川副正敏弁護士によると、訴訟や事件の依頼者36人から預かった2億5470万円を含め、債権者は64人で負債総額は約3億5230万円に上る可能性があるという。今月26日に
自己破産を申し立てていた。
破産が確定すれば弁護士資格を失う。
破産管財人は今後、債権や財産の調査をするが、川副弁護士は「事件記録が整理されておらず、調査は1年以上かかる可能性がある」としている。
川副弁護士によると、高橋弁護士は「07年ごろから事件処理が滞り、依頼者からの抗議を受けて着手金を返したりしているうちに負債が増え、預かり金に手を付けた」と話しているという。
交通事故の和解金を依頼者に渡していないなどの被害が出ているという。被害の相談や委任事件の引き継ぎ依頼などの問い合わせは、ふくおか法律事務所(092・781・7103)の石橋英之弁護士まで。
弁護士が
自己破産…恐ろしい世の中になったものです。というか、これは
自己破産させていいもんなんでしょうかね??ただの詐欺師のように思うのですが?依頼者からお金を預かっても仕事をせず、負債が増えて依頼者の預かり金に手を出すんですから…。呆れ返るほかありません。弁護士は
破産手続きはすんなりするんですかね?専門分野でもありますからね。懲戒処分になるか、
自己破産して弁護士資格を失うかでしょうけけど、人の金を着服し、どんどん負債額が膨らんで人の金に手を出して、それでもどんどん負債が増えて…こんな弁護士に依頼する人はもういないでしょうね。
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